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V字回復できる社長さんの共通点 
2017-06-26
 

 

V字回復できる社長さんの共通点

 

私も含め、中小企業の社長さんとお話しをしていると、世の中の景気が良かったころと比べて、今は本当に経営し続けるのは難しいなあと実感します。

会社の業績はどんな規模であれ業種であれ、良くなったり悪くなったりするのが通常です。

遭遇したくありませんが、業績が低迷し続けることだってないことはありません。

業績が回復した社長さんには共通点がいくつかあると思います。

 

 

 

過度に専門家に頼りすぎない

 

 

業績が悪くなると、融資を受けている金融機関から、公的な機関や専門家へ相談や経営改善計画の作成を依頼するよう勧められることがあるかもしれません。

それらの専門家たちが悪いとは言いませんが、業界のことはやはり一番社長さんが詳しいと思います。勇気をもって書くと、いくら専門家とはいえ、よっぽどその業界に精通している、実際に現場で具体的なアドバイスしてもらえる場合など以外は、すぐに業績が回復すると期待してはいけないと思います。

 

まずは社長が動き考え、模索することだと思います。

例えば現場に行き改善点を考える、新しい市場を探しこれはと思う都市、外国へ出かけて自分の目でみる、人と会ってみて新しいアイディアを練るなどです。

 

 

 

自社で事業計画を立て、必ず実績と比較する

 

 

過去の分析も重要ですが、これからの事業計画を立てることも同じくらい重要です。

業績が低迷する前に実行しておいてほしいことですが、新たな取り組みをはじめる時、ザックリでもよいので「社長自身、自社」で事業計画を立てることが重要です。

 

また、できたからと言って安心してはいけません。

その後の実績と計画との比較分析をすることで、戦略を立てる時の判断材料にできます。

 

 

社内の風通しがよい

 

 

中小企業の最大の強みは、社長の意思決定をタイムリーに社内に伝達でき、社員、パートのみんなが情報を共有し同じ目標に向かって仕事できることです。

新たな取り組みも、風通しがよければより中小企業の強みが生かせます。

 

会社で自由に誰でも発言できるような雰囲気は、時にデメリットもありますが、アイディアが生まれたり、士気が上がり会社にとってプラスに働きます。

社長さんのキャラクターによるところが多いかもしれませんが、例えば、月に1回はみんなで集まってランチをするなどのコミュニケーションを円滑にする工夫が必要だと思います。

 

 

まとめ

 

いったん悪くなった業績を回復させるのは、もちろん簡単ではありません。

しかし、たとえ業績が悪化しても、復活できた中小企業もたくさん見てきました。

回復へのきっかけを1つ見つければ、業績が好転し危機を脱せます。

 

その様子をそばで間接的に体験させてもらえる税理士業は、やりがいがあり、やっぱり楽しい仕事だと思います。


カテゴリー:経営

 
RESAS(リーサス)を使ってみました
2017-06-20

 

RESAS(リーサス)を使ってみました

 

 

 

久しぶりにスターバックスに行ったら、いろいろな言語のトイレの使い方の説明の紙が貼られてました。これはこれで、なんかオシャレ。

 

 

外国人を前よりよく見かける

 

スタバに前からあったのかもしれませんが、最近このような外国人向けの貼り紙やサービスを頻繁に見るようなりました。地方都市でも、コンビニやスーパーで働く外国人や、観光で来日している外国人を見かけることが珍しくなくなり、当然といえば当然です。

 

 

明らかに増えている周囲の来日している外国人について、先日ローカルベンチマークの研修で知ったRESAS(リーサス)で調べてみました。

 

 

RESAS(リーサス)とは

 

このRESAS、地域経済分析システムで、地方創生の様々な取り組みを情報面から支援するために、経済産業省と内閣府地方創生推進事務局が提供しています。

 

https://resas.go.jp/#/37/37201

 

かなりの予算をかけたそうで、確かにお金かかってそうなシステムです。

 

メインメニュー ⇒ 観光マップ ⇒ 外国人 ⇒ 外国人訪問分析 ⇒ 香川県 ⇒ 指定した都道府県で分析する ⇒ 推移を見る

すると「国籍別訪問者数の推移」のグラフが出てきます。

 

思ったほど外国人、増えていませんが、直近が20161月―3月なのでちょっと古いです。

もっと最近のデータが見たいのが正直なところです。国籍別はだいたいイメージ通りかな。

 

他にも香川に来る前はどの県にいたか、来た後どこへいったかとか、どんな人がお金をどのくらい使っているとか、いろいろなデータがありました。

 

 

分析し、どう使う?

 

確かに面白いサイトですが、さらっと見る分析するところから、どう実生活に使っていくかが、私が能力不足なのかもしれませんが、難しく思えます。

無料にしては、すごいデータだとは思いますが、気づきのきっかけや、ざっくりした現状分析用として使い、もっと深いところは別のデータでというイメージです。

 

 

活用事例もアップされていますが、地方創生とはまだまだ言えないような・・・あまりぱっとしない感想です。

 

 

 

まとめ


批判するのは簡単です。

それで?って、逆に私に聞き返されそうですが、とにかく、これからも時々このサイトをのぞいてみようと思いました。

せっかくのツール、みんなもどんどん使って、さらに進化していくことを期待します!

 

 

カテゴリー:経営

 
またジェットスターに乗って思ったこと
2017-06-12

またジェットスターに乗って思ったこと

 

 

すでに就職した息子を持つ妹からの「掃除できないタイプの子供の場合は、時々下宿先を見に行っておいた方がいいよ」というアドバイスで、息子に来なくていいと拒まれながら、週末に無理やり用事を作って泊まってきました。

 

その様子はさておき、高松・成田間を2か月ぶりにジェットスターで往復です。どうでもいいことですが今回気づいたこと3つ!!

 

 

手荷物の重さチェックが、厳しい

 

機内に持ち込める手荷物の重さは7キロ以内、前と変わりないと思いますが、成田空港の搭乗口付近で重さを量られ追加料金を払っている光景をかなりみました。これまで気づかなかっただけかもしれませんが、アナウンスも頻繁で、超えてなくてもドキドキしまいました。

 

 

男性のキャビンアテンダントもいる

 

男性も女性も同じようにキャビンアテンダントとして搭乗していたのが新鮮でした。久しく既存の航空会社を使っていないので、LCCだからというわけではないかもしれません。

私たち税理士も、これまでは大部分が男性で、少しづつ女性の比率が上がってきています。以前は男性ばっかりの中に女性が、女性ばっかりの職場に男性が活躍という時代の変化が、ここでも感じとれました。 

 

 

やっぱり成田空港は乗るまでが、本当に遠い

 

慣れたとはいえ、空港についてから搭乗口にたどり着くまでやっぱり遠いです。初めてではないので、帰りはぎりぎりまで用事をして成田へ向かったので、お土産のおまんじゅうを買ったのがやっと、すこし焦りました。

それに比べ高松空港はほんとにこじんまりして乗るのも降りるのも楽ちん~。ほっとします。

 

 

まとめ

 

ジェットスターの手荷物の重さの厳格さに、なんでここまで!とびっくりして思わず書きました。荷物が重い分燃料がかかるとか、機内の場所をとるなるなどいろいろな理由からでしょうが、人件費を使ってまでやってもコスト的にも採算があうのでしょう。乗客に対して周知する意味でも上手だなあと思います。荷物の重さが超える場合は、あらかじめ追加料金を支払っておく、その方が割安で、航空会社にとっては料金の回収も楽だし、先に集金ができ資金繰りはよくなります。

 

これは他の会社の経営にも生かせそうですし、ある意味見習いたい点だと思います。

人は最初は「えっ」と思うことでも、一度こういうものだと覚えてしまえば、意外とそれが当たり前になるものです。

 

少なくとも私はこれからも無理せずに、あらかじめ重さが超過するという前提で、予約の段階で追加料金を払っておこうと再確認しました。

 

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